自担制度について

 

 ※このブログは一個人の偏見にまみれた自己満ブログです。ヲタクが100人いたら100通りの応援の仕方がある通り、応援の仕方は人それぞれ異なります。今回私が書く記事に嫌な気持ちや反対意見をお持ちになられる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは何万といる中の一人のヲタクのクソみたいな足掻きなのでどうか軽く流してくださると嬉しいです。そしてそのようなお気持ちにさせてしまったこと、ごめんなさい。

 

※そして、結論は最後の方にありますので長いんだよクソ!と思われる方は最後の方までスクロールしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はHey!Say!JUMPのとある人の担当でした。

でしたがある日、Jrにも「好き!応援したい!」と思う存在の人が現れるようになりました。いやでもJUMPの自担も好き。JUMPも好き。コンサートは行きたいし出てる番組も見るし。そこで私は考えました。

 

 

 

"担当・自担"とは何なのだろう?

 

 

 

調べてみると厳格な定義などないものの、「自分が一番好きな人」という意見が多かったと思います。一番。

 

「2人じゃだめ?」

「だめだよ!」

「1番じゃん!」

(ジュニア情報局より)

 

やっぱり一人らしい。

 

「じゃあ担当を降りて新しく応援したい人を担当にすればいいんじゃん」という思いもありましたがそれは私の中で何かが違う、と感じていました。だって自担だから。(理由になってません!!!!!!)

もちろん「◯◯と△△掛け持ちしてます!」って方もたくさんいらっしゃると思います。私もそのつもりでした。どちらも同じくらいの気持ち、熱量、お金の掛け方で応援したい、と。

 

ただ、私が最初に決めた"担当"という言葉に、担当は一人しかいないと自分で勝手に定義付けてしまい、後に好きになったアイドルを"担当・自担"と名乗ることが出来ませんでした。担当という言葉の重みを感じていたのです。 

そこで私は考えました。

 

 

 

担当制度を辞めました!!!

 

 

 

ある人を"担当"にし、ある人以降好きになった人を"推し・応援してる人"と呼ぶことにしたのです。

おお、スッキリ!!!!!!

名案だ!!!!!!!

"推し・応援してる人"とすることでなぜかジャニヲタ的な特別感が消えます。自担>推し。個人的な意見だけどこの構図がわたしには見えました。気持ち的には自担も推しも同じ、という気持ちではいました。だって2人とも好きだから。

 

ですが、いつからか自担の情報を追わなくなりました。もちろん海外にいるから全て追ってられないというのもあります。あ〜落ち着いたんだな、ゆるヲタになったんだな〜って思ってました。そしてTwitterは推してる人の話がほとんどでした。

そうです。

自担<推しに、なっていました。

そしてその推し・応援している人を担当と呼ぶことを考えるようになりました。

 

母にジャニーズの話をすると(この国にジャニヲタがいないので行き場のないジャニーズの話を母にぶつけてます)よく言われることがあります。

「あんた今誰が好きなの?

あの人も好きだしこの人も好き。好きと言う気持ちは同じですが、思いや、熱量や、お金の掛け方は同じか、と聞かれたら完全に差がありました。同じ担当の方のTwitterなどを見ると担当と名乗っていることが恥ずかしくなりました。

 

私は昨年末、JUMPの10周年記念コンサートに行きました。もともと10周年イヤーが終わったらヲタ卒をしようと考えてました。いや、考えてただけですよ!行動は何もしてません!

東京ドームがペンライトの光に包まれていて、その光が信じられないくらい綺麗で、Ignitionの歌詞にある通り、幸せを見た瞬間でした。そして私の中で何かがスッキリした瞬間でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々考えました。

 

言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊野尾くんの担当を降りて、吉澤閑也くんの担当になりたいと思います!そして伊野尾くんを神に認定します!

 

 

 

 

 

はーーーーー言ってしまった。

2文目で頭のおかしい人間だと思われること間違いなし!!!!!!!!!!!!!

「え?!!???もともと閑也担じゃないの???!?!」って思われた方もいらっしゃるかもしれない。そうだと言えばそうだったと思うんですけど、上記のひねくれた理由からハッキリさせていなかった自分がいまして…。

でも、私の担当は閑也くんです!!!と名乗りたくなった!!!!!!!!そしてこんなんで伊野尾担と名乗っていたことが伊野尾担の皆様に申し訳なくなったこと、この現状をスッキリハッキリしようと思ったことが大きな理由です。

そして伊野尾くんは神なんです。神担じゃないです。神です。なんか絶対的な神なんですよ。言葉で説明できないので感じ取ってください。あ、やっぱり仏のほうがいいかな…。

 

 

担降り・担当宣言をしましたが今までの応援スタイルは変わりません。最初に述べたようにそれぞれの応援の仕方があると思います。私は今の応援スタイルが楽しいし、Travis JapanもHey!Say!JUMPも大好きです。

 

 

担当は変わりましたがこれからも私と仲良くしてくださると嬉しいです。

読んでくださりありがとうございました!